facebook2 twitter youtube

【REPORTS of ルーツ Blog】

2021.10.27————————————————————————————

【遠征】

ツアー45日目、松山高松ありがとうございました!

ツアーや遠征、と言ってもいつもその街を堪能できるわけではないので、思い出せるものと言えば美味いご飯。そしてその地で会えるみんなです。

だから久々のツアーなのに終演後に満足に会話できない現状は本当に心苦しいのですが、やっぱりステージから見える顔に本当に元気も勇気ももらいます。

いつもありがとう!とか、うおっ!久々〜!とか思いながら笑

その上でステージから何か返せてたら幸せです🙇‍♂️

また会いに来ますね。

四国編から一路、東日本編です。

東京、盛岡、仙台、横浜。

どこも思い出が詰まっていますが、どんな新しい思い出を残せるのか今からめちゃめちゃ楽しみです!

ゲットビル、スワンキー、ソングバーズ。

猿、犬、鳥。

ということで、桃太郎気分で鬼退治に行ってきます。

秋田に寄ればいるかな?

楽しい楽しい4日間!お楽しみに!

松山、ワーフロありがとう!

高松、日の出製麺所、最高!!

モンスターいつもあざす!!歴史!!

2021.10.26————————————————————————————

【立ち上がり、こちらを見ている】

みっちーです

松山、高松の2カ所を終えて
帰ってきた京都から書いております

はっきりと言ってしまうと、このツアーで唯一、いや唯二というべきか
とにかくこの二日間は一緒にやってくれるバンドのブッキングに難航しました

ギリギリまで悩んだ結果、松山は京都の後輩work from tomorrowにオープニングゲストとして参加してもらってのワンマン
高松はここまできたらいっそ愛はズとたくさんやろうということでツーマン

気持ちとしては両日とも内容の変更を決めた時から全員ポジティブに臨めたので
非常に楽しく終わることができました

まずは松山
初めてライブをしたのは先輩であるグッドモーニングアメリカの「あっ、いい音楽ここにあります」というコンピに参加した際
そのツアーに参加させてもらったWStudioREDでした(あの頃はまだバリバリリーゼントでしたね笑)

そして以前ライブをしたのはもう2年も前、47都道府県ツアーにて

10年の間で結構きたつもりになってたんですが
実はまだ数えるほどしかライブをしていない

にも関わらず松山には本当に色々とよくしてもらっている
実際先日のワンマンにも松山で初めてライブをした日に出会った方がちらほら見えていたりもした
今も忘れないでいてくれて本当にありがとう
おかげでHPの最大値がアップしました

だからこそ、この日は「まだまだ僕らがもらってばかりだな」という気持ちが芽生え
これからもっと松山に色々と返したい このワンマンがそのきっかけになればいい
そんな思いで歌ってました

あの日来てくださった方と、これから出会う方々と
また松山で一緒に歌えるようにするために
もっともっと浸かりたい(道後温泉だけに)

そして高松
もう初めてライブをしてから何年経つのか
とにかく高松MONSTERのけんたろう店長は最初の頃からずっと僕らを可愛がってくれてる
昨日もそうだった
ライブが終わったらドリンクをご馳走してくれて
お土産にうどんまで持たせてくれて
最後はサウナまで連れて行ってくれる
育ててもらっているというのはこういうことを言うのかもしれない

そしてまたけんたろうさんに会いにMONSTERに行きたいと思ってる自分がいる
でも、正直なところ高松でもまだまだ出会えてない人がたくさんいる
松山に関しても言ったけども
僕らは一体どれくらいMONSTERに返せてるんだろうかと思いたくなるほど可愛がってくれている
高松にもまだまだ浸からなくちゃ(サウナだけに)

ライブでも話したけども、愛はズボーンとは知り合ってからだいぶ経つにも関わらず一緒にライブをした回数はかなり少ない
そして今回は初のツーマンライブということもあり
僕はこれをきっかけに愛はズボーンと仲間になりたかった

実は彼らを羨望の眼差しで見ていた自分がいて
だけど人見知りを言い訳にずっと声をかけることをためらっていた
ここ最近はそういう自分の殻を破らねばと猛省している
そして昨日久しぶりにお互いのライブを見た僕たちは
ようやく仲間になれた、と思う いや、きっとなれた
第一印象だけで少し距離を感じていたGIMAくんともしっかり語り合った
頭の中であの文章がドット調に流れた「なかまになりたそうにこちらをみている」
「ああ、友達ができた」すごく照れくさかったが個人的に少し前に進めた気がした

この両日のライブが本当に楽しく出来たこと
そして出会ってからずっと自分たちを待ち続けてくれている人が松山にも高松にもいること
10年目にしてまだまだレベル上げが足りないなと実感したと同時に
ちゃんとついてきてくれている仲間もいることがわかりました

パーティが少し増えた感覚で
次の地へと向かいます
つぎのレベルまで あと….

みっちー

高松に入ってすぐ日の出製麺所でうどんを食べる為に入店する二人
僕はライブ前多くは食べれないので大抵別行動で時間を潰すのですが
羨ましかったため写真を撮りました
これだけは多分何年経っても変わらなそう

2021.10.19————————————————————————————-

【人生で初めて買ったCDって忘れないものですよね】

どうも、ジョンです。

REPORTS of ルーツお楽しみいただいてますでしょうか。

今回のツアーではZENKOQUESTと同様に会場BGMをメンバーで持ち回りする事になり、僕は3本目の名古屋編で会場BGMを担当しました。

うーん何にしようかと悩んだ末、今作のタイトルでもある『ルーツ』にちなんで、僕の音楽のルーツであろうCDをそのまま流すことにしました。

それが人生で初めて買ったはじめにきよしさんの『いえ』という2001年発売のアルバム。

当時小学生のジョン少年は、よく京都三条にあるJEUGIAにて母の楽譜探しを待つ間の暇を潰していました。

楽譜も読めなければ展示されている楽器も小学生がホイホイと触るのも気が引ける。分からんものだらけの中でお気に入りだったのがCDの試聴機でした。

僕にとってはちょっと大人になったフリが出来る機械。

色んなジャンルのコーナーに行き試聴機のヘッドホンを付けては分かったふうな顔で再生して、また次のコーナーへ。

いつもはそのまま特に何を買うわけでもなく母の用事が終われば店を出ていたのですが、その日は違いました。

その時聞いた哀愁を含んだ素朴なアコースティックギターとピアニカの優しいハーモニーが、少し背伸びした僕を惹きつけて離さない。

まさに帰ろうとする母を試聴機まで引っ張っていき「これ!自分で買いたい!」と報告し、レジに連れて行ってもらい無事購入。

家に帰ってからは、自分の唯一のCDプレーヤーである公文式の英語教材用のポータブルデッキにそのCDをセットし、スカスカな音質なんて気にもせず、お気に入りの曲には歌詞カードの曲タイトルの横に二重丸なんかしちゃったりして、何度も何度も聴いていました。

今ふっと思い出すだけでこんなにもはっきり当時の状況や情景が思い出されて、改めて大事な瞬間だったのだなと思います。

今それがどう自分自身に影響を与えているのかはハッキリとは分かりませんが、そのあと中学生になると友達にアコースティックギターを教えてもらったり、未だにシンプルなハーモニーが好きだったりと、どこかずっと変わらない僕自身の一部になっている気がします。

この文章が、CDでなくともなにか『自分のそばに置いておきたい』と思った音楽について、皆さんに思い出してもらえるものになればいいな。

そんなところで、次回のBGMは思春期のカッコつけ出した中学生ジョンセレクトをお届けしようかな、なんて考えています。お楽しみに!

それでは、ジョンでした。

2021.10.17————————————————————————————-

アンプの上に置いてるスマホ、めっちゃ自撮りされる。(晨)

2021.10.11————————————————————————————-

10/11 九州3デイズ!

こんにちは、晨です!
僕からも改めまして。

カードを手に取って下さりありがとうございます!REPORTS of ルーツへようこそお越し下さいました!

ここだけのコンテンツをお楽しみ下さいね🙋‍♂️✨

 

まずは九州3デイズありがとうございました!

三日間とも全然夏でした、エアコンガンガンかけてました。

個人的には先週だけで北海道〜宮崎間の移動で終始ワクワクしてましたね👌

8月にエブカミツアーぶりに来大?来分?

してから今回のツアーとしてのSPOT。

相変わらずめちゃめちゃ楽しかったですねー!

地元大分のRIOT OF THE APESと

熊本のMercy Woodpeckerとのスリーマン。

RIOT OF THE APESはグルーヴィーな楽曲にダブルボーカルが畳みかける激しいサウンドスタイル、そしてベースボーカル後藤くんのフリーレスペクトなスラップの応酬、、

めちゃめちゃかっこよかった。

以前からTwitterは相互フォローしてたみたいでやっと会えました。

マシペは7月に福岡で出会ったばかりだったのですが、その縁をアツい内に形にすべくお誘いしました。

楽曲のアレンジが緻密、というかみんな器用!

以前レーベルの先輩である鶴との対談で、シンガロンはみんな器用!という言葉をもらったのですが、そういう意味でこういうことか、となりました笑

振り幅がある中で、聴かせたい曲も盛り上げたい曲もメリハリがあって素敵やなぁと。

ツアーも終えたばかりだし今月にBitts HALL決まってる忙しい中で出演してくれてありがとう!

晩御飯は近くの肉屋さん。

ランチ定食終わってたから単品で頼みました。

2日目は宮崎。

こちらと福岡の二日間は京都のULTRA CABのツアー帯同。

こいつらがまたかわいい後輩みたいな子達で、4人のうちフロント3人は僕がスタッフしてる飲み屋、ダレカンチの常連であり、ドラムのノギヘンはスタッフ仲間なのです。

ダレカンチで会いすぎててライブハウスで会うのなんか新鮮すぎて恥ずかしかった笑

ギターのコウタは元々宮崎のベランパレードでギターを弾いてた時からシンガロンで対バンも何度もしたので、見たことあったおファンもいたかも!

そんなバンドと乗り込んだ宮崎、現地で待っててくれたのがベランパレードと主催のめーちゃん。

ベランは各地で対バンしてて、エブカミツアーでも大分宮崎鹿児島の三日間を共にしてくれた心強い仲間なんです。そしてコウタがいた宮崎で、ベランがいるイベント。それだけで僕自身も胸熱。

今のベランとコウタの良い関係性が温かかったです。

めーちゃんはエブカミツアー宮崎編でもお世話してくれた音楽大好きイベンターで、ほんといつもありがとね!

久々の宮崎、めっちゃ堪能した!

これはジョンさんが地元の方から聞いた押川弁当のチキン南蛮!

お肉まで柔らかくて美味い!そして安い!

静かに食べた札幌らーめん、これはとんこつ。

札幌らーめんの特徴は麺?麺が北海道らーめん道場で食べた味噌らーめんと同類でした!

3日目は福岡。

こちらは言わずもがな、マブのabout a ROOMとのスリーマン。

4次元久々でした。

たぶん2018年以来、これもめーちゃん関連ですね。

その日の写真は何故かこれだけ笑

何のために撮った?笑

3年ぶりの四次元は相変わらずあっつあつでした!

アバウトとはまた来月も小倉で一緒です、楽しみー!

 

ROUTES of ルーツ、まだまだ続きます!

今週末は名古屋で最高のツーマン!

お待ちしてます!

シンガロンパレード「ルーツ」リリースツアー『 ROUTES of ルーツ 』愛知公演

2021.10.05————————————————————————————-

10/5 ツアースタート

みっちーです
まずはREPORTS of ルーツへようこそ おファンの皆様m(_ _ )m

この夏はいろんなことがありましたが
無事、ツアーをスタートさせることができました

初日が終わり、翌日のインストアを経た僕の体を約一年ぶりの心地よい疲れが襲い
「あぁ、ツアーってこうだったな」とニヤニヤしてます
やっぱり身体は覚えてるもんです
47都道府県ツアーから2年
しばらく行けていない街もあります
きっと、こっからいろんな土地で色々思い出すんでしょう

前回のEPのタイトルが「チュートリアル」だったので
言葉の意味どおりに取るなら、今回は「いざ、未体験のゲーム本番」という感じになるのですが
感覚としては少し違って
少年時代に遊んでいたゲームを引っ張り出してきて
「うわぁ、画質粗っ笑」とか「そうそう、こんなストーリーだった笑」とか
「でもなんだかんだこれが一番面白いなぁ」という気持ちをひしひしと感じているので
メンバー同士でリリース前に決めた「ルーツ」というタイトルは
結構ビッタシハマってたんだな、と 妙に納得しました

でも、きっと今までとも違う「全然知らないシナリオ」が待ってるので
気持ちはあくまで「初見プレイ」で走り抜けようと思っています
どうか皆様最後まで、ノーセーブでよろしくお願いいたします

ちなみに

今回のアルバムで
何曲か夏を意識して書いた曲があったんですが(僕のチャリ、アラヤダマタダ、不思議なアトモスフィアなど)
どうせなら季節を感じられるうちに皆さんに聞いてもらいたい
そう思ってました

それを少し察してくれたのか

秋がなかなか来ない
というか夏がなかなか終わらない

秋が優しいのか夏が優しいのか

なんだか知らないけど少し待ってくれてるみたいで
ありがとう

果たして大分は 秋か 冬か
一行は一路南へ(晨は一旦個人的に一人北へ)

つづく、、、、、